madoberu
ただ雲の流れを眺めているだけの、 ゆっくりした時間を窓辺で過ごす。 日常の暮らしの中にある何気ないものの、 思いもかけない表情がなぜだか微笑ましく感じる。
madoberu
ただ雲の流れを眺めているだけの、 ゆっくりした時間を窓辺で過ごす。 日常の暮らしの中にある何気ないものの、 思いもかけない表情がなぜだか微笑ましく感じる。
ゆったりと
重量木骨の家の事例です。敷地の環境から取り入れにくかった採光は、 大きな吹抜け窓を設けたことにより光が伸び、 書斎とフリースペースに降り注ぐ。
ぼーっと
約3Mの小高い土地に建つこの家は一見敬遠されがちな階段の多い敷地である。 しかし、この階段こそがアプローチの長さをもたらし、 敷地そのものが我が家である事を実感させてくれる。 小高く、公園に面したこの敷地では様々な景色が切り取れる。
L
橋の架かる場所 折れ曲がる場所 あえて全ては見通せない その先への予感 通り過ぎた余韻
向こう側の…
リビングの向こう側に重なる半屋外のテラス、 その上には音楽を楽しむスペースも重なる。 それぞれの場所が重なり合うことで、 程良く過ごせる距離感が生まれる。
book house
札幌市二十四軒の中心部に建つ家 リビングには大きな本棚 ゲストルームにも大きな本棚 家中どこにいても本を取って読める。
tunnel house
札幌市内の旗竿地にある家。 道路からは極力シンプルにし、 まるでそこにずっと建っていたかのように。
太陽の色彩
差し込んでくる陽の光が限られる場所だとしても、 手をかざした太陽が、晴れたり曇ったりする雲の表情をありのままに彩ってくれる。