微弱で静寂なこと
深い空が映すのは、青藍と群青から滲む東雲。 微弱な光から生まれる凛々しい色。 静寂な間から生まれる寡黙な情景。 空と緑を引き込む窓辺で、 時間の移ろいを感じる。 唯それだけの場所が、どれだけ心地良いか。 微弱で静寂なこと、此処でしか味わえないこと。
微弱で静寂なこと
深い空が映すのは、青藍と群青から滲む東雲。 微弱な光から生まれる凛々しい色。 静寂な間から生まれる寡黙な情景。 空と緑を引き込む窓辺で、 時間の移ろいを感じる。 唯それだけの場所が、どれだけ心地良いか。 微弱で静寂なこと、此処でしか味わえないこと。
L×L
室内でありながらも屋外のような場所。 そこには中間領域でニュートラルな場所。 リビングと平行に隣り合う中間領域は、 その時々で名前を変えながら漂う場所。 日常と中間領域が噛み合うことで、 曖昧な場所としての暮らし方に ボクたちは幾つもの多様性を感じるかもしれないね。 何気ない瞬間ひとつひとつに…。
ほぐれる時間
玄関の扉を開けると、 その先に土間が広がっていて、 その土間空間は吹き抜けていて、 2階リビングとつながっていて、 性格の異なる場所は、 窓の外の景色ともつながっていて、 黄昏に浮かぶ稜線が、心をほぐしてくれる。 それは絶え間なくアンプラグドで、 絶え間なくスローチューンな時間。
365季
玄関を入ると目の前に広がる吹き抜けの大窓。オーナー様のご希望で伐採を免れた一番手前の白樺は、迫力ある美しい姿を見せてくれます。
do-no-ma
吹き抜けた土間が家の中心に拡がる。 無機質なステンレスのキッチンと鉄骨階段。 境界線のない空間で気の向くままに時を過ごす。 あいまいに使うことで家が楽しくなる。
2Fリビング。だけどだけど。
2階にリビング だけどそこには理由がある。 2階にリビング だから2階に眺望がある。 2階にリビング だけどダイニングは下階にある。 2階にリビング だからファミリークロークも物置も1階にある。 2階にリビング 敷地やコストの理由がある。 2階にリビング 家主にはそれぞれ生活サイクルの事情がある。 2階にリビング だから「注文住宅」が求められる。 「注文住宅」 よってアートホームが存在する。 アートホームの提案です。