ほぐれる時間
玄関の扉を開けると、 その先に土間が広がっていて、 その土間空間は吹き抜けていて、 2階リビングとつながっていて、 性格の異なる場所は、 窓の外の景色ともつながっていて、 黄昏に浮かぶ稜線が、心をほぐしてくれる。 それは絶え間なくアンプラグドで、 絶え間なくスローチューンな時間。
ほぐれる時間
玄関の扉を開けると、 その先に土間が広がっていて、 その土間空間は吹き抜けていて、 2階リビングとつながっていて、 性格の異なる場所は、 窓の外の景色ともつながっていて、 黄昏に浮かぶ稜線が、心をほぐしてくれる。 それは絶え間なくアンプラグドで、 絶え間なくスローチューンな時間。
この場所に佇つ家
一面に海を望むこの場所。 子育てを終えた夫婦二人が暮らす、終の棲家。 「オーナー夫妻が似合う家」 そのことだけをイメージし続けた家づくりとなりました。 ちょっと大人で、 やんちゃで、 結果的には素敵な家。
森の海
居間の光が籠る おかげで時間も籠る 階段を見上げた先には 樹々の枝葉から漏れる陽の光
気まぐれと風景
澄んだ朝 今日は雲もなく快晴で 遠くの山まで見えてとっても綺麗だ。 よし! こんな日はバーベキューにしようか!
はじまりの場所
これから先も、暮らしを楽しむ。 そんなお気に入りのすみかをもう一度考えたい。 住み慣れた場所で新たに見つけた、木々の前の場所。 お気に入りに囲まれた、 ふたりと家族の新たなはじまりの場所。
幸せな時間
忙しい日常から解放されるような器。 家族が集まるリビングには薪ストーブ。 炎の揺らぎを感じながら 家族の未来を語る時間。
カーポートのある家
見た目が良いから 使いづらい。 見た目が良いから 壊れやすい。 見た目が良いから 冬に寒い。 などなど…
L
橋の架かる場所 折れ曲がる場所 あえて全ては見通せない その先への予感 通り過ぎた余韻