絽座
通りからの表情は、とても寡黙で静かに佇んでいる。 柔らかなルーバーが導いてくれた、その先には「絽座」の扉。
絽座
通りからの表情は、とても寡黙で静かに佇んでいる。 柔らかなルーバーが導いてくれた、その先には「絽座」の扉。
小川を望む家
北側に山並みや 広大な農村風景のある敷地に建つ小川を望む家 ゆっくり時間をかけて 間取り 使うもの一つ一つ納得して 作った家
双子座duo
一段高い和室に腰を掛けると、ソファに座っている人とL字形の関係性が生まれる。 和室に腰掛けると目線は自然と吹抜けを見上げる。 星影と月影に満たされたリビング。
大人の時間を愉しむ家
ゆっくりと時間が流れる休日の午後は、自慢のオープンキッチンで僕が手料理を振舞う。 「今日は特別に、あのワインをあけようか」。 お気に入りのスツールに腰掛ける妻は、お酒も入っていつもよりちょっと上機嫌。 カーテンウォールの向こうに広がる広大な緑が、夕日に染まってやがて闇にまぎれていく。
庭と暮らす家
どちらが良いか? 良い利便性で、近隣に囲まれた場所。 どちらが良いか? 利便性は悪いが、ロケーションも開けた場所。 どちらが良いか?… 決められない。 しかし、建築的に解決する方法は… 利便性は変えられない。 でも、環境なら換えられる。
ろくめんそうの家
拓勇に建つ6面窓の家。 遊歩道沿いの樹木を眺めながら住まう為、この場所に建てられた家。 「周囲のロケーションと共存した暮らし」それが、オーナーの願い。 その願いを、ダイニングが主役のレイアウトで実現した家。 お気に入りの2Mオーバーのテーブルに座ると、6面の窓が周囲の景色を採り入れてくれる。