いつのまにか
「静」と「動」を自由に行き来する 時間に左右されない暮らし。 敷地という形を生かして 68度の角度をつけた階段。 一段ずつ上がるほどに、心が鎮まっていく。
いつのまにか
「静」と「動」を自由に行き来する 時間に左右されない暮らし。 敷地という形を生かして 68度の角度をつけた階段。 一段ずつ上がるほどに、心が鎮まっていく。
深い空
移り変わる一日の空 季節の空 それは毎日の暮らしの中に映りこんでくる何気ない情景 東雲と月影に調律されるかのように 空間は自然な状態に寄り添っていく いつもの空 器のような空 そして永く寄り添う深い空
ナナメヤネ
自然は忙しい日常にひと時の休符をうってくれる。 だから、一日の始まりは雑木林を招く、ナナメヤネのダイニングで。 開口部を抑えたリビングからも、 少しだけ目を向ければ、いつでも自然を取り込める。 この家は内と外の境界線をいつでも自分が心地よい場所 に置くことができる。