L×L
室内でありながらも屋外のような場所。 そこには中間領域でニュートラルな場所。 リビングと平行に隣り合う中間領域は、 その時々で名前を変えながら漂う場所。 日常と中間領域が噛み合うことで、 曖昧な場所としての暮らし方に ボクたちは幾つもの多様性を感じるかもしれないね。 何気ない瞬間ひとつひとつに…。
L×L
室内でありながらも屋外のような場所。 そこには中間領域でニュートラルな場所。 リビングと平行に隣り合う中間領域は、 その時々で名前を変えながら漂う場所。 日常と中間領域が噛み合うことで、 曖昧な場所としての暮らし方に ボクたちは幾つもの多様性を感じるかもしれないね。 何気ない瞬間ひとつひとつに…。
ほぐれる時間
玄関の扉を開けると、 その先に土間が広がっていて、 その土間空間は吹き抜けていて、 2階リビングとつながっていて、 性格の異なる場所は、 窓の外の景色ともつながっていて、 黄昏に浮かぶ稜線が、心をほぐしてくれる。 それは絶え間なくアンプラグドで、 絶え間なくスローチューンな時間。
365季
玄関を入ると目の前に広がる吹き抜けの大窓。オーナー様のご希望で伐採を免れた一番手前の白樺は、迫力ある美しい姿を見せてくれます。
ドマノマド
大きな窓や土間のある生活。 リビングやダイニングと隣り合ったこの場所は 一段の境界で緩やかに区切られている。
do-no-ma
吹き抜けた土間が家の中心に拡がる。 無機質なステンレスのキッチンと鉄骨階段。 境界線のない空間で気の向くままに時を過ごす。 あいまいに使うことで家が楽しくなる。
だんだんと…
いつもより広い階段の踊り場 その下は秘密基地のような場所 リビング横の秘密基地と 踊り場と2階のフリースペース
境目の家
場所は前面道路が広く、敷地にもゆとりがある事から、 外の緑や青い空との繋がりを強く持つ家がこの場所に適していると考えた。 内外を繋ぐツールとしては大きな窓が有効である。
bon-no-ma
家族の日常が柔らかく響いている仕切らない器 いつもの光景が緩やかに見え隠れしながらも連なっている 主人の手による盆栽が語りかけるように所々に佇んでいる